2014年09月06日

9日よりストリーミング配信始まります!
NHK『ラジオ深夜便・明日へのことば』

9月9日から10月6日までの一か月間、NHK『ラジオ深夜便』ホームページにて無料のストリーミング配信が始まります。

8月24日(日)『ラジオ深夜便・明日へのことばーノンフクションと向き合うパワー』(NHKラジオ第一・NHKFM・NHK国際放送・NHKネットラジオらじる★らじる)の放送分です。

お聴き頂くには
●『ラジオ深夜便』HPから。
以下をクリックして下さい。(9月9日―10月6日)
http://www.nhk.or.jp/shinyabin/jyoyou.html

●NHKへのメールによるご意見、ご感想はこちらまで
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html
●電話によるご意見・お問い合わせは NHKふれあいセンター
0570-066-066
●FAXによるご意見・お問い合わせ NHKふれあいセンター
03-5453-4000
ご感想お待ちしております。
posted by noriko-motooka at 17:40| コラム

2014年08月31日

インターネット配信決定!
NHK総合ラジオ『ラジオ深夜便・明日へのことば』

8月24日(日)早朝、午後4時5分から40分に亘り『ラジオ深夜便・明日へのことばーノンフクションと向き合うパワー』(NHKラジオ第一・NHKFM・NHK国際放送・NHKネットラジオらじる★らじお)が放送されました。

早朝からお聴き下さった皆様に心より感謝致します。

お蔭さまで、9月9日から10月6日までの一か月間、NHK『ラジオ深夜便』ホームページにて無料のストリーミング配信が決定致しました。

放送では『流転の子 最後の皇女・愛新覚羅嫮生』取材秘話、わたくしの生い立ち、阪神大震災、南アフリカでの日々、次作への思いなどささやかな人生をお話しております。

放送直後から、NHKふれあいセンターなど視聴者窓口にたくさんのご意見、ご感想、お問い合わせを頂き、本当に有難うございました。

一か月間、無料で、わたくしの出演した「明日へのことば」をいつでもお聴き頂けます。早朝の放送で聴き落とされた方も、どうぞ、ご利用頂ければ幸いです。

この放送をきっかけに多くの方が、拙著『流転の子 最後の皇女・愛新覚羅嫮生』を手に取って下さり、お読み頂きましたこと、嬉しく、有難く思っております。

また、当オフィシャルサイトに、お心のこもったご感想や励ましの言葉をお寄せ下さった皆様に心より感謝致します。

皆様、お一人おひとりに十分なお返事ができませんことをお詫び致しますと共に、頂きましたお言葉は深くわたくしの心の奥に届いており、それらを力に、新たな作品に取り掛かっていきたいと思っております。

放送をお聴き下さった皆様とこのサイトを訪れて下さった皆様に心から感謝致しますとともに、9月9日からのインターネット配信のご報告をさせて頂きます。

どうか、今後とも宜しくご支援いただければ幸いです。
    *    *    *   *   *   *   *
●9月9日からの無料配信は、『ラジオ深夜便』HPから。
以下をクリックして下さい。
http://www.nhk.or.jp/shinyabin/

●メールによるご意見、ご感想はこちらまで。
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html
●電話によるご意見・お問い合わせは NHKふれあいセンター
0570-066-066
●FAXによるご意見・お問い合わせ NHKふれあいセンター
03-5453-4000
ご感想お待ちしております。
posted by noriko-motooka at 14:34| コラム

2014年08月19日

NHK総合ラジオ『ラジオ深夜便・明日へのことば』
本日、収録しました。


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〈406スタジオ〉での収録風景 聞き手は嶋村由紀夫ディレクター


本日、8月24日(日)早朝放送分の『ラジオ深夜便・明日へのことば』を収録しました。
テーマは「ノンフィクションと向き合うパワー」です。

NHK総合ラジオの長寿人気番組『ラジオ深夜便』(午後 11~午前5時まで)「明日へのことば」は、24日日曜日早朝4時台の放送です。午前4時ごろから40分に亘り出演致します。

『流転の子 最後の皇女・愛新覚羅嫮生』取材秘話など、わたくしの仕事と阪神大震災、南アフリカでの日々、ささやかな人生をお話しします。

詳しくは『ラジオ深夜便』番組表をご覧ください。
 
放送は8月24日午前4時からですが、HPでは8月23日をクリックしてください。
http://www.nhk.or.jp/shinyabin/
〔明日への言葉は〕こちらです。
http://www.nhk.or.jp/shinyabin/pro/a6.html

●メールによるご意見、ご感想はこちらまで。
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html
●電話によるご意見・お問い合わせ
0570-066-066
●FAXによるご意見・お問い合わせ
03-5453-4000
ご感想お待ちしています。
posted by noriko-motooka at 23:31| コラム

2014年08月10日

NHK総合ラジオ『ラジオ深夜便・明日へのことば』に出演。

8月24日(日)、早朝。NHK総合ラジオの長寿人気番組『ラジオ深夜便』(午後11〜午前5時まで)の「明日へのことば」(午前4時〜4時40分)に出演致します。
テーマは「ノンフィクションと向き合うパワー」。
わたくしのこれまでの仕事とささやかな人生をお話しする予定です。

詳しくは『ラジオ深夜便』番組表 放送は8月24日午前4時からですが、HPでは8月23日をクリックしてください。
http://www.nhk.or.jp/shinyabin/
〔明日へのことば〕はこちらです。
http://www.nhk.or.jp/shinyabin/pro/a6.html

収録が終わりましたら、改めてご報告します。
posted by noriko-motooka at 15:05| コラム

2014年07月20日

遣独潜水艦 フランス Uボート(ドイツ潜水艦)基地

今、太平洋戦争、潜水艦に関わる取材を進めています。

ここしばらくは、フランスに滞在し、ドイツ占領下のフランスのUボート基地のあったブルターニュ地方のロリアン、ブレスト(現在も仏海軍の軍港です)、上陸作戦(1944年6月6日に連合軍によって行われたナチス・ドイツ占領下の北西ヨーロッパへの侵攻作戦)のあったノルマンディー地方のオマハ・ビーチ、ゴールド・ビーチなど海岸地帯を取材していました。

戦時下、ドイツとの連絡を担う手段は潜水艦しかなく、日本から5隻の潜水艦が派遣されました。

海の難所、アフリカ大陸の果て、喜望峰を迂回し「吠える南緯40度」ロアリング・フォーティーズを越え、苦難の旅の末にたどり着いたのが、軍港ロリアンとブレストでした。
しかし、日本に戻ってきた潜水艦はわずか一隻。その伊8潜も沖縄戦で凄絶な最期を遂げました。

ロリアンのブンカー(Bunker・潜水艦を護る巨大なコンクリートの防空施設)は70年の時を超え、今も当時のままの姿で残っていました。

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ロリアン・Uボートブンカー



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海水を湛えたブンカー内部



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ブンカ−敷地内の仏軍展示潜水艦



ロリアン軍港は戦後、仏海軍の潜水艦基地となり、ブンカ―もそのまま使われましたが、冷戦の終結と共に基地はブレストに移り、今は洒落たヨットハーバーへと変遷を遂げています。

林立するマストが風に揺れる音、カモメの鳴き声だけが響く岸壁。空は海を抱いて眩しく碧く、遥かな人々の歴史を包み込んでいました。

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ヨーロッパ最西端 地の果て ラ岬

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2014年05月08日

『婦人公論』集中連載
「百年愛―あなたともに生き続ける」
〜毒取る(ドクトル)前田夫妻のぽんぽこ長寿談義〜
前田貞亮(ていりょう・91歳)・俊子(としこ・89歳)


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『婦人公論』5月7日発売号



日本人の平均寿命は83歳。百寿者は5万4000人を超え、この20年、日本は世界一の長寿国であり続けました。ところが、自立して生活ができる健康寿命は男性70.42歳、女性が73.62歳で、70代も半ばになると男女ともに健やかな生活に制約を受けることが多くなるのです。

ご長寿夫妻シリーズ最終回は、腎疾患研究の第一人者、前田記念腎研究所理事長の前田貞亮博士、俊子ご夫妻にご登場願いました。自称“毒取る(ドクトル)前田”は日本の腎不全治療の最前線に立ち続ける医師であり、日本各地の狸にまつわる民話の発掘や狸の置物の収集家としでも知られます。妻の俊子さんは表千家師範として十代から茶道家の道を歩んできました。

COME COME(噛む噛む) EVERY DAY
貞亮博士が提唱する健康法はいたってシンプルで、「咀嚼百編、胃おのずから喜ぶ」これに尽きると言います。

「食事中はお茶や汁などの水分を取らず、食べ物が完全にペースト状になり、唾液での見込めるまで、COME COME(噛む噛む)EVERYDAY!毎食、一時間、噛み続けることです」。

生涯現役カップルのご長寿の秘訣と、生活習慣病を予防し、メタボリックシンドローム・内臓脂肪症候群を撃退する「ドクトル前田の食事療法」を軽妙洒脱な狸談義と共にお届けします。全6ページです。お楽しみ下さい。
posted by noriko-motooka at 22:57| コラム

2014年04月20日

『婦人公論』集中連載
「百年愛―あなたともに生き続ける」
吉澤正大(96歳)・登美枝(92歳)
細谷孝至(91歳)・琴子(90歳)編


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百寿者は5万4000人を超え、平均寿命は男性79.4歳、女性85.9歳になりました。しかし、平均年齢の伸びに比べ、自立して生活できる健康寿命の伸びは小さく、この差は広がっています。

平均寿命と健康寿命の差は男性が約9歳、女性に至っては約12歳も低くなっています。高齢になると女性は骨粗鬆症やアルツハイマー型認知症といった疾患を罹患しやすいため、長寿であっても健康を維持できなくなることが増えてくるためです。

男女の結婚時の年齢差、寿命差を考えると、夫婦ともに健康で卒寿(数えの90歳)を迎えることができるケースは長寿大国日本でも、まだ稀であると言えます。

ご長寿夫妻シリーズ、2回目は江戸末期、ジョン万次郎の持ち帰ったミシンで独自に洋服製法を研究し、日本アパレル発祥の店と言われる銀座の大店「植久(うえきゅう)」こと「植村久五郎商店」(軍装店)の姉妹夫妻が掴んだ4人で369歳、ご長寿の秘密に迫ります。全6ページです。
posted by noriko-motooka at 11:57| コラム

2014年03月15日

『婦人公論』集中連載が始まりました。
「百年愛―あなたともに生き続ける」


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『婦人公論』3月7日発売号



日本人の寿命は延び、百寿者が5万4千人を超えました。平均寿命は男性が約80歳、女性が約86歳。でも、この数字は2012年の時点で亡くなった女性の平均年齢ではありません。

一般に「平均寿命」として使われている数字は正しくは、「各年における0歳児の平均余命」で、その年に生まれた子どもが、将来、何歳まで生きるかを想定した数字です。たとえば2012年の女性の平均寿命は86.41歳ですから、2012年に生まれた女性が平均的に86.41歳まで生きられることを意味します。この数字には大規模な自然災害や戦争、生命科学の急激な進歩は含まれていません。ですから、多くの人が想像する“平均寿命”のイメージとは少し違っています。

出生者の半数が生存するとされる「寿命中位数」の統計を見ると、2012年、男性82.95歳、女性89.25歳となり、女性は90歳近くなっても半数がすでに存命ということになります。今後の急速な生命・再生医学の進歩を考えると、寿命百年時代もそう遠い未来のことではないようです。

前置きが長くなりましたが、そんな人生百年時代、二人で180歳以上、「健康長寿カップル」の秘密を探るシリーズの初回は、二人で189歳、ともに現役で活躍する堀江正夫(98歳)・泰子(91歳)夫妻のルポルタージュです。

堀江正夫さんは1915年広島生まれ。元陸軍大尉として第2次大戦でもっとも悲惨な戦場といわれた東部ニューギニア戦線を生き抜かれ、戦後は陸上自衛隊陸将、参議院議員を務められました。現在は東部ニューギニア戦友・遺族会会長として、戦後、今に至るまでパプアニューギニアで戦死者の慰霊と遺骨収集に尽力されています。
堀江泰子さんは1923年宮崎生まれ。料理研究家です。「温かい家庭料理で家族の健康と幸せを作りましょう」をモットーに、47年間出演したNHK総合テレビ『きょうの料理』、日本テレビ系列『キューピー3分クッキング』などで知られます。

とっても楽しい!お二人のご長寿の秘密に迫ります。
posted by noriko-motooka at 17:42| コラム

2014年01月01日

新年のごあいさつ

新年 明けましておめでとうございます。

 昨年、魂の巨人、ネルソン・マンデラが九十五歳の生涯を閉じました。私はかつてこの国で2年余りの歳月を過ごし、「赦し」と「寛容」で人を憎しみの連鎖から解き放つ叡智に触れました。ヨハネスブルクから遥か三〇〇〇キロ。目を閉じれば、彼の故郷ウムタタの草原を渡る風の音、アフリカの果てで家族で過ごした日々が懐かしくよみがえります。

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マンデラの故郷 トランスカイ地方



 一昨年から基礎取材を進めていた歴史ノンフィクションの本取材に入りました。現代モノでは“ご長寿夫妻の秘密”に迫るルポルタージュを雑誌連載から始める予定です。

 時代の大きな転換点にあって、 今、ささやかな自分にできることを「覚悟」を持って、続けていきたいと思います。
 
あなた様にとって新しい年がよい年になりますようお祈り申し上げます。今年も宜しくお付き合い下さいませ。

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ケニア マサイマラ



2014年 元旦
本岡 典子
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2013年12月22日

ネルソン・マンデラ 神よ!アフリカに祝福を

2013年12月5日、ネルソン・マンデラ逝く。人を憎しみの連鎖から解き放ち、すべての人間の尊厳を求め続けた魂の巨人であった。

10年前、私は南アフリカで2年余りの歳月を過ごした。ヨハネスブルクから遥か3000キロ。目を閉じれば、彼の故郷ウムタタの草原を渡る風の音が聴こえる。乾いた草の匂い、射るような陽の光、手を伸ばせば届きそうな青すぎる空が、大地をすっぽり包んでいる。地球最古の大陸、アフリカの大地はどこまでもゆるやかに広がり、限りない包容力に充ちていた――。


アフリカにいて自然や風土が人を作っていくのだとつくづく思う。マンデラが子供時代を過ごしたウムタタ郊外のクヌの広大な草原の谷を見下ろす丘に座ると、遥かな惑星にいるような錯覚に陥る。自分自身が宇宙の懐に抱かれ、地球船に乗って漂っているような。淡い緑色の丘が地平線の向こうまで続く雄大なパノラマ。不屈の精神で差別と闘ったマンデラの心の原風景だと実感した。

27年半、幽閉された闘士にとって、あの獄中の鉄格子の窓から見える小さな空が、このクヌの空に続く限り、彼の心は草原を駆け抜けた少年のように自由で希望に充ちていたのだろう。

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「自由への長い道」マンデラの故郷に向かう旅



子ども時代のマンデラはこの地で多くのことを学んだ。「ここでマンデラさんはロバから落ち、友だちに笑いものにされました。その時、彼はこの屈辱的な思いを決して他人には味わわせてはいけないと思ったのです。闘いで一番大切なことは、ただ勝つことではなく、敗者が誇りを持って負ける方法を勝者が考える事だと、この経験から彼は学んだのです」案内の女性がそんな逸話を話してくれた。 

このあと、未舗装路を車で1時間走り、ムベソという彼の生誕地まで足を伸ばした。深い谷を見下ろす斜面に、円形に石を積んだだけの生家の跡がわずかに残っていた。権力と富を求めなかったマンデラの生き様が顕れていた。

彼は95年の人生で「あらゆる人間の心の奥底には、慈悲と寛容がある」ことを示した。自叙伝「自由への長い道」で、「自由になるということは、自分の鎖をはずすだけではなく、他人の自由を尊重し、支える生き方をすることだ」と述べている。
For to be free is not merely to cast off one’s chains, but to live in a way that respects and enhances the freedom of others.

人間の憎しみの連鎖を解くことを訴えたマンデラは、また、自己の魂の高みを目指す生き方を教えた。

我々は自分に問いかける。自分ごときが賢く、優雅で美しく、才能にあふれた素晴らしい人物であろうはずがないではないか?
だが、そうあってはなぜいけない?

We ask ourselves, who am I to be brilliant, gorgeous, handsome, talented and fabulous?
Actually, who are you not to be?

南アの友人たちは、マンデラを失った悲しみよりも、彼への祝福を口にした。「マディバ(マンデラの敬称)は愛と誇りを教えてくれた。心から有難うと言いたい」「彼の人生は愛に満ちていた。たとえロベン島に囚われていた時でさえも」「マンデラという全世界の人々の英雄がこの世にいたことを、ともに祝おう!」

この日、日本では国民の知る権利を侵害し、主権を形骸化する特定秘密保護法案が参議院で可決された。

まずなによりも、自分に正直でありなさい。自分自身を変えなければ、社会に影響を与えることなど決してできません。偉大な平和の調停者はいずれも、誠実さと正直さ、そして謙遜さを兼ねた人たちです。

The first thing is to be honest with yourself. You can never have an impact on society if you have not changed yourself… Great peacemakers are all people of integrity, of honesty, but humility.

南アには人々が人種を問わず、うれしい時、悲しい時、共に歌う新生南アの国歌「Nkosi Sikele‘le Afrika」がある。人間の尊厳を高らかに謳った。邦題は「神よ、アフリカに祝福を」。

この歌には国家への従属ではなく、いのちの尊厳を守り抜く決意と、自らの魂への深い問いかけがある。

今、ささやかな自分にできることを「覚悟」を持って、続けていきたいと思う。

「愛」と「赦し」と「寛容」の人、マディバに神の祝福あれ。

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ネルソン・マンデラ元大統領と盟友アルバティーナ・シスル夫人

posted by noriko-motooka at 10:00| コラム