2016年02月14日

2月19日(金)
毎日放送・MBSラジオ『ありがとう浜村淳です』出演

今月19日(金)毎日放送・MBSラジオ『ありがとう浜村淳です』(1179Hz)に出演します。平日は午前8時~10時30分までの生ワイド放送です。

出演は午前10時05分から20分ごろまで
詳しくは
http://www.mbs1179.com/arigato/
をご覧ください。

番組は開始から43周年を迎え、関西一の人気番組です。浜村淳さんは、放送開始から一日も休むことなくパーソナリティーを続けていらっしゃいます。

わたくしが出演させて頂くのは「朝からようこそ」のコーナーです。もちろん、新作『100歳夫婦力! 二人で始めるピンピン・キラリ』のお話をさせて頂く予定ですが、HPを観ると「生放送で打ち合わせもほとんど無いこのコーナー。ゲストの素顔がどんどんと明らかになります。」とか。どんな展開になるのか、ワクワクしています。

■番組へのご意見、ご感想はメールかおハガキで
・メール
arigato@mbs1179.com

・おハガキ(番組名だけでOKです)
〒530-8304
「ありがとう浜村淳です」

お待ちしています!
posted by noriko-motooka at 15:15| コラム

2016年01月31日

毎日新聞 著者インタビュー掲載
ラジオ日本 峰竜太の『ミネスタ』出演報告

■本日、1月31日 毎日新聞で新作の著者インタビュー記事が掲載されました。本文4段B5サイズの大きな扱いです。

毎日新聞全国版・家庭面


インターネットでもご覧頂けます。

インタビューと撮影は毎日新聞東京本社で行われました。取材は小川節子編集委員です。
健康長寿を夫婦の親密性、気質や生きがいなどとの関わりで語っています。お茶と長寿の関係を医科学的な根拠で示し、「お達者度」の高い茶どころ静岡県川根本町の取り組みを紹介しました。

また、華齢なるカップルが壮年期の危機を転機に如何に変革できたか。今、“断崖愛”(崖っぷちの愛)を生きる団塊世代の夫婦関係と50~60代の変革、「転婚」を語る濃い内容です。

■1月26日(火)、ラジオ日本 峰竜太の『ミネスタ』に出演しました。生放送中にカシャ!

向かって左から、アシスタントの半田あいさん・中央公論新社編集副主幹三木哲男さん・私・峰竜太さんです。

三木さんは『婦人公論』元編集長。拙著は2014年の『婦人公論』の連載がきっかけで、単行本書下ろしが決まりました。関わりが深いのです。峰さんはご自身も60代。壮年期の夫婦の転換と健康長寿の話に興味津々。半田さんはとってもチャーミングなお嬢さんで、スタジオは大盛り上がりでした。
posted by noriko-motooka at 06:00| コラム

2016年01月10日

新刊リリース!

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 時代はアラハン!(Around 100 Hundred)


本日、『100歳夫婦力! 二人で始めるピンピン・キラリ』(中央公論新社刊)発売です。

本書には、健康・元気・ごきげんなアラハンご夫婦10組が登場。食・運動・生活習慣・生きがいなどをインタビューし、健康長寿の秘密に迫ります。さらに、アンチエイジング食材・効果的な運動法・歯と健康の関係・お達者度ナンバーワンの町の取り組み等、専門家へのインタビューも充実。各種の大規模追跡調査から、気持ちの持ち方や、夫婦の関係性が長寿に繋がっているということが明らかに――。事例に加え、科学的な面からも、「長生き」を解析します。
*   *    *    *    *    *    *    *
本書は華齢なる人々の気質と長寿、夫婦の関係性に焦点を当て、やがて「人生百年超え時代」を手探りで生きることになる壮年期の心得を当事者や専門家への取材を通じて、考察を試みた作品です。
 
長寿を「夫婦」という関係性で切り込んだ恐らく初めての本だと思います。3年の歳月を掛け、取材カップルは20組、その内の10組に登場頂きました。

また、ご長寿夫婦健康本というだけでなく、壮年期の危機を転機に如何に変革できたかを記し、“断崖愛”(崖っぷちの愛)を生きる団塊世代の夫婦関係、50~60代の変革、「転婚」を説く内容も加味しました。
 
「専門家に聞く」のページでは、抗加齢医学、女性医学、疫学研究などの最前線に立つ先生方への取材を通じて、健康長寿に最低限のもっとも必要なことだけを医科学的なエビデンスに基づき書きました。

これまでの高齢者のイメージを覆す希望に満ちた内容になっています。
本書が健康と長寿の知恵を求める方々に一筋の光を届けることができましたら幸いです。
posted by noriko-motooka at 00:00| コラム

2016年01月01日

新年のご挨拶
1月10日 新刊リリース!

新春のお慶びを申し上げます


時代はアラハン!(Around100Hundred)


夫婦で健康長寿≠フ秘密に迫る!新作をお届けします。
『100歳夫婦力! 二人で始めるピンピン・キラリ』(中央公論新社刊)1月10日発売。
時代は、アラハン(around hundred)! 百寿者(100歳以上の人)はこの半世紀で300倍に激増していますが、「平均寿命」と「健康寿命」(自立して生活ができ、日常生活に制限のない期間)の差は広がっています。認知症や寝たきりにならず、健康に長生きするためには、どうすればよいのか? 

本書には、健康・元気・ごきげんなアラハンご夫婦10組が登場。食・運動・生活習慣・生きがいなどをインタビューし、健康長寿の秘密に迫ります。さらに、アンチエイジング食材・効果的な運動法・歯と健康の関係・お達者度ナンバーワンの町の取り組み等、専門家へのインタビューも充実。各種の大規模追跡調査から、気持ちの持ち方や、夫婦の関係性が長寿に繋がっているということが明らかになり――事例に加え、科学的な面からも、「長生き」を解析します。
*   *    *    *    *    *    *    *
3年の歳月。全国に「華齢なるカップル」を探して旅をしました。
戦争の時代に結ばれた夫婦それぞれのお話は、極限の生と死、互いへの愛情がほとばしり、語り尽くせぬ物語を背負って生きた夫婦の姿が鮮やかに浮かび上がりました。幸せは伝染します。私もいのちの力を頂き、幸せな幾多の時間を共有させて頂きました。

また、老化の原因・健康増進のストレッチ・糖化を防ぐ食事・歯の健康が全身に及ぼす影響・お茶の効用・気質と健康など、誠意溢れる専門家の先生方のアドバイスに助けられながら取材を進めてこられたことも幸運でした。

「楽天的で自立した気質こそが健康長寿の大きな要因に違いない」。長い取材を終えてそう思います。いかに健康を維持したかではなく、いかに生きたか。生きる姿勢、共に生きる他者への思いやり、労り、共助の姿勢こそが、2人で長寿を実現できた原動力だと感じます。

華齢なる人々の気質と長寿、夫婦の関係性に焦点を当て、やがて「人生100年超え時代」を手探りで生きることになる壮年期の心得を当事者や専門家への取材を通じて、わずかばかりの考察を試みた作品です。一人でも多くの方にお読み頂ければ幸いです。
                                 
わたくしはこれからもいのちの物語を紡ぎ続けます。
あなた様にとって新しい年が良い年になりますよう、お祈り申し上げます。今年もよろしくお付き合い下さいませ。

2016年 元旦
ノンフィクション作家
本岡 典子

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2015年12月12日

BSTBS 13日『遥かなる満州〜ラストエンペラーが見た夢の彼方』
BS朝日 18日『流転の王妃 最後の皇弟』

『流転の子』関連の2点の作品が12月に放送されます。

■BSTBS 『遥かなる満州~ラストエンペラーが見た夢の彼方』
・日時 2015年12月13日(日) 午後7時~8時54分


満州国皇帝 康徳帝 溥儀


詳しくはhttp://www.bs-tbs.co.jp/info_news/mansyuu/

激動の時代、波乱の生涯を送った愛新覚羅溥儀の生涯を描くドキュメンタリーです。流転の子・愛新覚羅嫮生(現福永)様も登場されます。

■BS朝日『流転の王妃 最後の皇弟―戦乱の愛―真実の物語』
・日時 12月18日(金) 午後5時30分から9時54分
2話連続、一挙放送されます。


1937年4月3日 九段の軍人会館で行われた結婚式


2003年に放送された作品の再放送です。
詳しくはhttp://www.bs-asahi.co.jp/movie

テレビ朝日開局45周年を記念して制作された記念ドラマスペシャル「流転の王妃・最後の皇弟―戦乱の愛―真実の物語」は、二夜連続、延べ五時間半の大型テレビドラマ・芸術祭参加作品として放送されました。主演は皇帝の弟・溥傑に竹野内豊、その妻・浩に常盤貴子。

第一部、第二部ともに、25パーセントを超える視聴率を獲得し、映画やテレビドラマなどで活躍した俳優やプロデューサー、作品を表彰する「エランドール賞」に輝いた作品です。

『流転の子 最後の皇女・愛新覚羅嫮生』執筆にあたっては、番組を制作された現TV朝日エグゼクティブプロデューサー五十嵐文郎氏始め、多くのご協力を頂きました。

以下は『流転の子 最後の皇女・愛新覚羅嫮生』から一部、ドラマの内容を記述した部分を引用します。
  *     *     *     *     *
(中略)
二人の出会い。日中全面戦争、満州国崩壊、流浪の日々。壮大で切なく愛惜を帯びた音楽と映像が観る者の心を大河の流れの中に誘う。日本帰国後の姉の死、父との再会、娘の遺骨を抱き締めて慟哭する溥傑―。
(中略)
竹野内の朗読が重なる。
「人の世のはかなさに気がついて過去を思えば、五十年間の夫婦生活がますます身にしみて思い出される。
あなたがあちこちと流浪して大変な苦労したのも皆私に嫁いだためだが、晩年はおかげで仲睦まじく暮らすことができた。昔、共に遊んだところに行くのも心がうずき、死んだら同じ墓に入ろうといつも誓いあっていたことをかたくおぼえている。
清らかな夜にあなたを悼み、悲しむ思いが胸にあふれ、ひとり枕に伏して涙がとめどなく流れてくる。」
(中略)
溥傑の葬儀の実写。 メインテーマ曲が流れ始める。
溥傑と浩が実際に分けて持ち合ったお守りと玉が映し出される。
  *    *     *     *     *
ぜひ、ご覧ください。
posted by noriko-motooka at 00:00| コラム

2015年11月22日

11月18日(水)より
『満州国の皇女』神戸新聞大型連載スタート

11月18日より、神戸新聞の大型連載『満州国の皇女』が始まります。愛新覚羅嫮生(現福永)さんの語りを軸に、日本と中国の友好を願う人びとの歴史ドキュメントです。入念な取材で初回から確固たる内容になっています。

わたくしのインタビューは4回目と5回目に登場予定です。歴史資料の提供などもお手伝いさせて頂きました。どうそ、お楽しみください。


新婚時代の溥傑と浩。神戸新聞連載の写真ではありません。

posted by noriko-motooka at 00:06| コラム

2015年10月01日

10月7日(水)NHK総合『歴史秘話ヒストリア』ON AIR

NHK『歴史秘話ヒストリア』の放送日が決まりましたので、ご報告致します。タイトルは「満州のプリンセス 愛の往復書簡 ―夫婦の心をつないだ55通」。2月の企画の立ち上げからご協力しておりましたので、長い歳月でした。

その間、わたくしの兵庫県立芸術文化センターでの朗読公演、関西学院大学博物館での2か月に亘る『愛新覚羅家のひとびと』企画展、同大学中央講堂で1200人を集めて行われた『流転の子』主人公の愛新覚羅嫮生様との対談講演などにもお越しくださいました。中国取材も敢行され、濃い内容です。今回の放送で、どのような“秘話”が語られるのか。どうぞ、お楽しみくださいませ。



NHKの許可を得て、頂いた番組宣伝用ファイルを転載しています。



歴史秘話ヒストリア「満州のプリンセス 愛の往復書簡 ~夫婦の心をつないだ55通」
本放送=10月7日(水)夜10時~10時43分 NHK総合
再放送=10月14日(水)午後4時5分~4時48分 同上

詳しくはNHKの『歴史秘話ヒストリア』HPをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/historia/index.html

著作は番組HP上で参考文献としてもご紹介下さっています。
posted by noriko-motooka at 21:50| コラム

2015年08月30日

NHK『趣味の園芸』テキストサイト
「絆の朝顔」が紹介されました

愛新覚羅溥傑一族が育てた「絆の朝顔」がNHKTV「趣味の園芸」のテキスト「みんなの趣味の園芸」のサイトで紹介されました。
内容はこちら
Webみんなの趣味の園芸「園芸Love原田が行く」
http://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_tn_detail&target_xml_topic_id=engei_000140
『流転の子 最後の皇女・愛新覚羅嫮生』の取材のため、初めて福永嫮生さんのお自宅を訪ねた時、咲いていた朝顔です。

150826_1.jpg嫮生さんのお母様嵯峨浩さんが、溥傑さんとの16年の別離を経て、国交が回復していない中国に渡られた時、この朝顔の種をお持ちになり、北京のお二人のご自宅で種をまき、育てられ、浩さん亡きあとは溥傑さんが、そして、ご両親亡き後は、嫮生さんが育てられていた「絆の朝顔」です。
「ご覧下さいませ。今朝、父と母が育てた朝顔の花がいくつも咲きましたの。美しゅうございますね」。嫮生はまるでその花に父溥傑と母浩の命が今も宿っているかのように、慈しみの眼差しを持って見つめられたことを懐かしく思い出されます。

150826_2.jpgこの花の種を頂き、東京の我が家のささやかな庭で毎夏、花を咲かせています。



150826_3.jpgわたくしの母校関西学院大学博物館にも一族の歴史資料が納められ、今年は同博物館で2か月に亘り一族の企画展『愛新覚羅家の人びと―相依って命を為す』が開かれました。      
嫮生様が同学にもこの朝顔の種を寄贈され、今年、関西学院大学キャンパス内の迎賓館としても使われている外国人教員居住区でも花を咲かせました。(写真提供・関西学院大学)



150826_4.jpg国境を越え、国家や民族、宗教を超えて、私たち一人ひとりが朝顔の種を蒔き、新しい年の夏に咲く花を思い、その種のいのちを育て続けていきたいと願います。


NHK「みんなの趣味の園芸」のサイトにもお問い合わせを頂いておりますが、この朝顔の種は、わたくしの講演会でサイン会にご参加下さった方に、プレゼントさせて頂いております。数に限りがあり、ご要望に十分に添えませんことをお詫び致します。
posted by noriko-motooka at 15:09| コラム

2015年07月04日

関西学院大学博物館展覧会『愛新覚羅家の人びと』開催
記念講演 第2弾『愛新覚羅(福永)嫮生・本岡典子』
対談講演のご報告

関西学院大学博物館展覧会『愛新覚羅家の人びと』開催を記念して行われました『愛新覚羅家の人びとー相依って命を為すー』対談講演は、予想を遥かに超える応募者があり、抽選で6月20日(土)、中央講堂収容人員一杯の1200人をお招きして開催致しました。


ただ今、同博物館で公開されている貴重な歴史フィルムや写真、書、わたくしが取材した外交資料などを大スクリーンに映し出しながら、清朝末期から現代に至る一族の光芒を、ラストエンペラーの実在の姪・愛新覚羅嫮生(現福永)氏との対談と拙著『流転の子 最後の皇女・愛新覚羅嫮生』の本文朗読を交えながら進めました。


愛新覚羅嫮生氏が見た満州帝国の最後、皇帝溥儀の素顔、父溥傑と母浩の愛の物語、嫮生氏の辿った壮絶な流転の物語をご自身の言葉で語る貴重な対談講演です。わたくしが長年の取材の中で新たに掴んだ事実など、日本がかつて中国東北部に築いた傀儡国家『満州帝国』の知られざる実像を秘蔵資料を交え、お伝えすることに力点をおきました。


朝日・読売・産経・神戸・時事通信・NHK・関西TVなど多くのメディアも取材にお越し下さり、熱気に満ちた2時間の講演になりました。
朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH6N6W6YH6NPIHB011.html
産経新聞
http://www.sankei.com/west/news/150630/wst1506300004-n3.html

ご参加下さった皆様、惜しくも抽選に漏れてしまった方々、このコラムをお読み下さった皆様に心からお礼申し上げます。有難うございました。サイン会にご参加下さった方全員に一族の記念はがき(10枚組)と一族ゆかりの「絆の朝顔の種」をプレゼント致しました。


展覧会は関西学院大学博物館(時計台・旧図書館)で今月18日まで開かれています。ご来場をお待ちしています。
posted by noriko-motooka at 12:37| コラム

2015年06月16日

関西学院大学博物館展覧会『愛新覚羅家の人びと』開催
・記念講演 第1弾 朗読講演会のご報告
・記念講演 第2弾 愛新覚羅嫮生・本岡典子対談のお知らせ
6月20日(土)

ただ今、関西学院大学博物館(本学 西宮市・上ヶ原キャンパス)において、これまでほとんど公開されることのなかった最後の皇弟一族 愛新覚羅溥傑家の貴重な歴史資料群の展覧会(無料・7月18日まで・日・祝休館)を行っております。連日、多くの方々がご来場下さり、有難うございます。

5月30日の記念朗読講演会「流転の子 最後の皇女・愛新覚羅嫮生 −語り継ぐ歴史」 には、社会学部大教室を埋める多くの方々にお越し頂き、心より感謝しております。本当に有難うございました。サイン会にも多数ご参加下さり、お礼申し上げます。先着で一族ゆかりの「絆の朝顔の種」もプレゼントさせて頂きました。当日の講演写真をアップします。


社会学部大教室が満杯に

社会学部大教室が満杯に




まずは講演から

まずは講演から




凄絶な流浪の軌跡

凄絶な流浪の軌跡




『流転の子』本文朗読へ

『流転の子』本文朗読へ




物語と一体になって進みます

物語と一体になって進みます




ご清聴有難うございました。嫮生氏から花束が届きました。

ご清聴有難うございました。嫮生氏から花束が届きました。





こんな素敵なイラストを掲載して下さった方がいらっしゃいます。こちらのブログです。
http://blog.goo.ne.jp/shinjo_mitsuroku/e/c6c6abc445ecba2b332e27afbc83c181?fm=entry_awp
本岡典子氏:朗読講演会:流転の子最後の皇女・愛新覚羅嫮生(スケッチ&コメント

■6月20日(土)の開催記念講演会対談講演会 「愛新覚羅家の人びと」 のお知らせ
・対談 愛新覚羅(福永) 嫮生  本岡 典子
・時間 開場12時45分 開演13:30―15:00
・会場 関西学院大学中央講堂

当初300人の定員で募集致しましたが、予想を遥かに超える参加申し込みがあり、急きょ会場を変更し、抽選で1200人の方をご招待致します。関西学院大学中央講堂での開催です。(西宮・上ケ原キャンパス)


関西学院大学中央講堂(1200人収容)

関西学院大学中央講堂(1200人収容)




愛新覚羅嫮生氏が見た満州帝国の最後、皇帝溥儀の素顔、父溥傑と母浩の愛の物語、嫮生氏の辿った壮絶な流転の物語をご自身の言葉で語る貴重な対談講演です。
どうぞ、お楽しみに。

講演後、拙著『流転の子 最後の皇女・愛新覚羅嫮生』のサイン会を行います。サイン会にご参加下さった方全員に一族の記念はがき(10枚組)と先着で一族ゆかりの「絆の朝顔の種」をプレゼント致します。
こちらもお楽しみになさって下さい。
お待ちしております。
posted by noriko-motooka at 18:23| コラム